社会福祉法人   
四万十市社会福祉協議会
〒787-0012
高知県四万十市右山五月町8番3号
TEL.0880-35-3011
FAX.0880-35-5241
 
 西土佐支所
〒787-1603
高知県四万十市西土佐用井
1110-31
TEL.0880-31-6111
FAX.0880-31-6112
 
 四万十市多目的デイケアセンター
〒787-0023
高知県四万十市中村東町2-4-13
TEL.0880-34-3636
FAX.0880-34-3859
 

ボランティア・福祉教育

 

ボランティアセンターとは・・・

ボランティアセンターとは・・・
 
 社会福祉協議会の中でホランティアに関するいろいろな業務を行っており、住民の皆さんの活動を支援する拠点となっています。
 「ボランティアがしたい」、「ボランティアに興味がある」方にはボランティアの活動先を紹介し、「ボランティアがほしい」施設や団体にはボランティア活動者を紹介しています。
 また、ボランティアに関する企画・運営、ボランティア団体の育成や支援、災害ボランティアに関することなど各種団体や関係機関と連携を図りながらさまざまな事業を行っています。
 

ボランティア活動とは

ボランティア活動とは
 
○楽しいこと

 ○見返りを目的にしないこと
  (但し、材料費・交通費などの実費が必要な場合もあります)

 ○目的は社会貢献・自己実現
   興味なある方は、活動の一歩を踏み出してください。
   お問い合わせ等は、お気軽にどうぞ!!
 

収集活動について

収集活動について
 

★使用済切手

 消印を押された使用済切手は、四万十市社会福祉協議会から高知県社会福祉協議会を通じて収集団体に贈られます。それらは、10㎏単位(6~8万枚)で業者に引き取られ換金されて、福祉や医療活動の援助金として役立てられています。

 

[収集方法]

・切手の周りを1㎝ほど残して(消印部分をつけて)切り取ってください。

・満月消印や年代絵別など消印に人気のあるものもあります。

・台紙からはがさずにお願いします。

 

★使用済テレホンカード

 最近は携帯電話の普及により公衆電話が少なくなりましたが、度数がなくなるとつい捨ててしまいがちなテレホンカードも、四万十市社会福祉協議会から高知県社会福祉協議会を通じて収集団体に贈られます。それらは、業者によって換金されたり、収集家に販売され、発展途上国の援助活動資金や、日本赤十字の献血協力者にお礼として贈るテレホンカードの資金になります。

 

[収集方法]

・キズモノや落書き、折れているものはダメです。

・日本的な絵柄や、記念に発行されたものは人気があります。

 

★アルミプルタブ

 環境美化活動やリサイクル活動の一環としてプルタブ収集活動を行っています。ある程度集まったら市内のリサイクル業者に買い取っていただき、福祉活動の基金として役立てられています。

[注意]

・アルミ缶の回収はしていませんのでご了承ください。

 

具同小学校より温かなご寄付をいただきました

具同小学校より温かなご寄付をいただきました
 
具同小学校ボランティア委員の皆さん
 平成26年10月9日(木)具同小学校のボランティア委員の皆さんより、学校で収集した100㎏以上ものプルタブをご寄付いただきました。ご寄付いただきましたプルタブはリサイクル業者に買い取っていただき、福祉活動や福祉教育など、有効に活用させていただきます。温かなご支援ありがとうございました。
 

ボランティア連絡協議会

ボランティア連絡協議会
 
えっころネット
えっころネットとは、幡多地域における病院及び、福祉施設、各種関係機関に従事する専門職
(介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・看護師等)を中心に構成された医療福祉ボランティア
団体で、ネットワークを作っていくこと、地域活動を通じて「地域の安心」を作っていくことを
目的にしています。
 
    ホームページ → http//ekkoronet.web.fc2.com/
 
碧の会
私達碧の会は、日本舞踊を通じて「日常生活が健康で活き活きと過ごせる」ことを目標に毎週火曜
日に社会福祉センターで慶祥先生のご指導の下で練習を重ねています。
 現在のメンバーは11名(60歳~82歳)平均年齢72歳ですが、踊ることが大好きで集う仲間と共に
各種のイベントや施設訪問等々を通じて、地域で支え合うボランティア活動にも足腰の痛さも忘れて
参加しています。又、年数回の食事会等でメンバー同士の親睦を深めながら碧の会での活動を楽しん
でいます。
   踊りの好きな方、気軽に参加してみませんか? お待ちしています。
   ※ 練習日 ・・・ 毎週火曜日
   ※ 時 間 ・・・ 午前9時30分~11時30分(約2時間)
   ※ 場 所 ・・・ 四万十市社会福祉センタ-
 
胡蝶会
 私達は週2時間、歌謡曲や叙情歌に合わせて踊り、又、先生の創作して下さった踊り等を生き生き
と楽しく練習しております。時には慰問に出かけて踊ったりして、「続けられる限りは続けよう」
と皆で話し私たちの生き甲斐となっています。
 今は団体で踊っていますが、希望があれば個人でも習うことはできます。
    ※ 練習日 ・・・ 毎週金曜日
    ※ 時 間 ・・・ 午後1時~5時
    ※ 場 所 ・・・ 四万十市社会福祉センター
    【 会員募集中です 】
 
中村要約筆記サークル「そよかぜ」
 四万十市には要約筆記サークルが2つあります。西土佐「赤とんぼ」と中村「そよかぜ」です。
同時筆記通訳をします。言葉の100%を瞬時に要約できないので、要点だけを書く「要約」をし
ます。大きい会場でスクリーンに字を大写する場合と、ひとりずつ個人の傍でノートに書く場合
があります。高知市などではパソコンを使っていますが、中村ではまだ手書きです。2月の
「ふくし健康まつり」と夏の「市民大学」でみなさんに見てもらえるでしょうか。高齢や病気で
失聴すると社会参加の意欲が削がれるかもしれませんが、どうぞ私たちのボランティアも利用し
てください。
 
四万十市食生活改善推進協議会
 四万十市食生活改善推進委員(ヘルスメイト)は、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに
住民すべての健康増進や生活習慣病予防を目的に、地域の食育アドバイザーとして食文化の継承や
地産地消の視点も据えて日頃の食育活動を進めています。四万十市の各地区40名の食生活改善推進
員が、各取組事業や研修、調理実習などの内容を各地域の方々に伝達しています。
 
朗読の会「虹」
 私達は声の広報として、毎月発行される「広報四万十」と「社協だよりしまんと」を音読し、CDに編集して視覚に障害がある方の自宅に無料でお送りするボランティアを行っています。発足は平成10年1月で以来17年余り活動を続けています。現在会員は昼の部10人と夜の部8人の計18人で、利用されている方は9人です。皆様のお友達やご親戚に、視覚に障害がある方、又は、ご高齢により市の広報、社協だよりが読みづらいと感じた方はいらっしゃいませんか。
広報や社協だよりは、テレビやラジオなどと違い四万十市独自の行政や福祉等、市民にとって有益な情報が満載ですから一人でも多く必要とされる方々にCDをお届けしたいと考えています。
 今後は、さらに聞きやすいCD作りに努めてまいりますので利用を希望される方、もしくは詳しく話を聞きたい方はお気軽にご連絡してください。
    ※ 連絡先 : 四万十市社会福祉協議会
 
四万十市子育て応援団「ほっと・ポケット」
 私達ボランティアメンバーは、四万十市の子供達が笑顔ですくすく育つことを微力ながらお手伝
いできること、四万十市の住民だからできる長期にわたる継続的な見守り、子育て中の皆さん達と
のざっくばらんなコミュニケーションができることを楽しみに「できることを、できる人が、でき
るだけ」という無理をしないスタイルで約14年に亘り活動しています。
  主な活動として ・・ 1.マル&チルドレン(お母さんの自主サークル)に参加する。
             2.四万十市の行う母子健康事業に参加協力する。
             3.四万十市子育て支援センター「ポッポ」への協力。
             4.子供達が地域のいたる所で、安心して暮らせるように見守る。
             5.研修会に参加するなど自己研修に努める。
             6.「ほっと・ポケット」をアピールする。
             7.その他規約上の目的のために必要なことを行う。
 「ほっと・ポケット」は、お母さんや子供達と触れ合うことで「ほっとした温かさと安らぎを感
じてもらい、それを「ポケット」に入れて持って帰り、その気持ちで子育てをして欲しいと願って
います。
     定例会 (1ヶ月の活動検討、活動予定の確認等)
     ※毎月第1月曜日、午後1時30分~ 四万十市健康管理センター
      どなたでも参加できますので関心のある方、ぜひおいでください。
     【会員募集中】    
 
長唄弥寿菊会
 初代、杵屋弥寿菊が昭和25年長唄弥寿菊会を結成して以来60年余りに渡り、2代目弥由菊の現在
まで継続して続けております。そして例年の文化協会合同発表会には欠かすことなく出演しており
ます。長唄に加えて民謡、端唄、小唄、鳴物と伝統邦楽の普及と発展のために邦楽を楽しむ会とし
て市民の皆様のご支援のもと活動しております。
 ボランティア活動には力を入れておりまして、各老人施設、病院等への慰問公演、お誕生日会、
敬老会、クリスマス会などは一般の方々の応援も得て楽しいプログラムを作り、皆さんと共に楽し
んでおります。そして、各学校の伝統邦楽の研修講演もしております。ボランティア連絡協議会の
皆様との輪を広げて、積極的に活動してゆきたいと思っております。
 
    代表者名(杵屋弥由菊) 曽我部まゆみ
 
おどろう会
 体を動かしながら、生きがい作りに頑張っているサークルです。日頃の学習で得たものを地域福祉
事業を始め、施設訪問等シルバーパワーを出して民謡、健康体操、頭の体操など誰にでも、どこでも
取り組むことができ「みんなが嬉しいこと、楽しいこと」がたくさんあるようにと頑張っています。
 
福祉工場「中村」
 私達は、障害(知的・身体・精神)をもつメンバーで構成されていて、作業の問題は職業指導員に
生活の問題は生活支援員と相談や問題解決をしながら、笑ったり、怒ったり、泣いたりしていろんな
自分を見つけています。
 作業としては、A型20名(働きたい意欲のある方)縫製のシャツやブラウスの仕上げ(アイロン
がけ・たたみ・下札付け・袋詰め・発送等)と清掃業務のお仕事をさせて頂いております。
 訓練としては、B型10名(生活や働くことに不安のある方)縫製のシャツやブラウスの糸切り・
販売。「しまんとAⅠ」製造・販売。四万十市役所の清掃業務とアメニティー(生花の飾りつけや
水替え)など、それぞれが選んでその日によって訓練をしています。
 市民のみなさまと笑顔で楽しく幸せを感じながら、みんなで何かお返しできることはと考えて、
ボランティア連絡協議会に全員が登録しています。職員8名を含め38名です。
 ボランティア活動では、何か出来ることがあればと、桜の花見の時は公園のごみ拾い、四万十川
ウルトラマラソンの応援、古切手やプルタブ収集。昨年は、芸能大会に赤い手袋で「手のひらを太
陽に」を全員で合唱することが出来ました。参加して会場づくり等で他の団体と一体になっての連
帯感を感じ楽しまさせていただきました。皆様も参加しませんか。
 
中村手話サークル「わかあゆ」
 私たち手話サークルは、聴覚障害者と毎週木曜日の夜にみんなで集まってサークル活動をした
り、学校で生徒さんに手話指導など行って活動しています。手話が好きな方ご自由に参加ください。
 
   ※ 日 時 ・・・ 毎週木曜日、午後7時30分~9時30分
   ※ 場 所 ・・・ 四万十市社会福祉センター
 
あゆみ福祉会後援会
 私たちは、あゆみ共同作業所の後援会です。あゆみ福祉会の実施する事業の運営、各イベントに
出かけて物品の販売等を行っています。
 
四万十市身体障害者連盟
 当連盟は、身体障害者手帳の交付を受けている方、この会の趣旨に賛同する方々で構成されてい
ます。主な活動としては、無縁墓地清掃や人権パレード等奉仕活動、グラウンドゴルフやパソコン教
室等のクラブ活動になります。また、会員相互の親睦を深めることを目的に親睦旅行や交流会を毎
年行っており、楽しいひと時を過ごしています。
 会員は約120名と年々減少傾向にあります。当連盟の活動に賛同してくださる方に新規に加入い
ただき、障害者福祉の向上、一層の活動充実を図ってまいりたいと思いますので、市民の皆さまに
ご理解いただき、当連盟に加入していただきますようお願い申し上げます。加入に関するお問い合
わせは下記のとおりです。
   お問合わせ先 : 四万十市多目的デイケアセンター
            電話 0880-34-3636
 
四万十市連合婦人会
 私たち婦人会組織は、健康で明るい社会に寄与することを目的とする活動を実施しています。
健康づくり・交通安全・日赤社資・複十字募金・福祉関係・ボランティア関係・男女共同防災訓
練と多種多様の地域づくりに繋げています。
 活動内容は、敬老会・地区の清掃・納涼祭の踊りの指導・施設への慰問・弁当作り等を行って
います。今後は、震災への対応、災害ボランティア等の研修を行い、地域社会につなげるように
していきたいと思っています。
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